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南九州では定番のおやつ、灰汁で炊いたお餅「あくまき」。きなこと一緒にどうぞ!
南九州銘菓「手作りあくまき」(きな砂糖付)
550円(内税)
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南九州銘菓「手作りあくまき」(きな砂糖付)
550円(内税)
「あくまき」は九州以外ではあまりなじみがないお菓子かもしれませんが、南九州では桜が咲くころから端午の節句の時期に家庭で一般的に食されます。その名の通り、灰汁で煮た竹の皮に灰汁に漬け込んだもち米を包んで、灰汁で炊いたものです。
その歴史は古く、戦国時代には豊臣秀吉が朝鮮出兵の際に、また西南戦争の際には西郷隆盛が保存食として持っていたことでも有名です。保存性が高く、灰汁につけ込んだもち米を、さらに灰汁で長時間煮ることで滅菌作用があり、竹の皮の抗菌作用がさらに働き、保存のきくミネラル分が豊富に含まれたアルカリ性食品になるのだそうです。

食感はわらび餅に似ていて、プルン、ツルンとした柔らかいお餅です。独特の灰汁と竹の香りが特徴です。
きな粉や黒砂糖をかけて食べるのが一般的ですが、黒蜜をかけても美味しいです!

賞味期限は常温で1週間ほどですが、竹の皮から出して小分けにしラップに包んで冷凍保存も可能です。
小分けにする際は皮を包んでいた紐を包丁代わりにして切ると便利です。
材料のもち米は宮崎、もしくは熊本産。灰汁は綾町の天然みかんの木から燃やした際に出た灰を使っています。





■原材料:もち米(宮崎、熊本)、灰汁(綾町産みかんの木の灰)
■生産地:宮崎県綾町
■生産者:永野絹子
■配送方法:常温配送(時期によりクール配送の場合もあります)




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